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盆花市 販売開始前から長蛇の列 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 25, 2026, 1:30:00 AM

宮田村壮年連盟とJA上伊那宮田支所生活部会は8月12日、宮田村のJA宮田支所構内で盆花市を開いた。アスターやシマガヤなど5種類の花を使用した花束が並び、販売開始前から長蛇の列をつくった。
JA管内では毎年、地域貢献活動の一環として、各会場で盆花市を開いている。毎年売り切れになるほど好評で、今年も昨年に引き続き、支所や直売所など計5会場で開いた。
同支所では、同連盟の盟友や部会員ら約30人が参加。午前6時から販売準備を始め、部会員らが育てた花やJA駒ケ根花卉選花場から取り寄せた花を束ね、一般販売用250束と新盆用65束を用意した。事前予約制の新盆用花束は、同連盟役員が配達した。
7月上旬は高温の影響でアスターの草丈が約30センチと短かったものの、開花前の水やりを徹底したことで、その後は順調に生育。会場には色鮮やかな高品質の花が並んだ。
近所から訪れた来場者は「毎年楽しみに買いに来ている。アスターなどさまざまな色の花が入っていて綺麗」と笑顔で話した。
同連盟の飯島保委員長は「今年は害虫の被害が少なく、高品質に仕上がった。見た目も綺麗なため、自宅に飾って長い期間花の美しさを楽しんでほしい」と話した。