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親子でプルーン収穫を体験/産地ならではの魅力に触れる | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 24, 2026, 3:00:00 AM

JAながのは8月22日、准組合員の子育て世代を対象に須坂市でプルーン収穫体験を開き、18組61人が参加した。参加者は園地で、園主から品種ごとの特徴や生育状況、収穫方法について説明を受けた後、収穫を体験した。
プルーンは「西洋すもも」の一種で、長野県は全国一の生産量を誇る。須坂市も県内を代表する産地の一つで、夏から秋にかけてさまざまな品種が出荷される。参加者は初めて見るプルーンの木に興味津々の様子で、子どもは「プルーンが樹になっているのを初めて見た。樹の高いところにはしごを使って登って楽しかった」と話した。保護者も「普段体験できない収穫を経験でき、子どもたちに良い経験になった。甘さと酸っぱさのバランスが良くおいしかった」と笑顔を見せた。
参加者は収穫を通じて産地や農業への理解を深めた。なお、同事業の次回開催は9月を予定しており、長野市でリンゴの収穫体験を実施する。参加者からは継続開催を期待する声も聞かれ、親子で農業に触れる貴重な機会となった。