JAあづみ北穂高夏祭り実行委員会(=武井重夫委員長)は7月24日、安曇野市の北穂高ふれあいセンター構内で「北穂高夏祭り」を開いた。
組合員との対話活動を通じJAをより身近に感じてもらいたいと企画され、JA職員や北穂高農業生産組合らで運営に加わり祭りを盛り上げる。
キッチンカーやスーパーボールすくい、JA女性部による農産物販売などが行われ、多くの地域住民が訪れた。来場者はかき氷や冷たい飲み物を手に、家族団らんのひとときを楽しんでいた。大抽選会では協賛企業13社の提供による桃や米、信州サーモンなどが用意され、当選者は大喜びで景品を受け取った。
来場者の一組は「家族皆で参加できて良かった。夏のいい思い出になった」と笑顔を見せた。
武井委員長は「子どもたちの姿が多く見られて嬉しい。地域に根付くイベントになれば」と期待を込めた。