JAあづみは7月31日からの3日間安曇野市の大型農産物直売所「安曇野スイス村ハイジの里」で恒例の「闘魂(コーン)フェス」を開いた。人気を集めたトウモロコシは4600本を売り上げ好評だった。
安曇野産のプルーンや松本市波田のスイカなど今が旬のフルーツが並んだほか、海鮮大市バーベキュー特集でサザエやホタテなども販売した。店頭夏祭りでは焼きトウモロコシの販売やミニ縁日、はずれなしのガチャくじを行うなど、夏ならではの催しに会場は来場者で賑わった。期間中の売上高は1071万円、レジ通過者数は5375人だった。
来場者は「買った食材でバーベキューを楽しみたい。焼きトウモロコシも新鮮で美味しかった」と笑顔で話した。
同JA販売開発課の牧田正樹課長は「家族で夏休みを楽しんでもらえるように毎年開催している。新鮮なトウモロコシを味わってもらえたら嬉しい」と話した。