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上諏訪温泉朝市で地元農畜産物をPR 来場者にセルリー、ヨーグルトを配布 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Aug 3, 2026, 1:30:00 AM

JA信州諏訪野菜専門委員会と諏訪園芸振興協議会、諏訪畜産協議会は8月2日、諏訪市の片倉館駐車場で開いた「上諏訪温泉朝市」で諏訪地域農畜産物消費拡大キャンペーンを行った。管内産セルリーとヨーグルトの試食を配布し、来場者に大いにPRした。
この日は、営農部の職員と事務局の諏訪農業農村支援センターの職員5人が参加。
セルリーの試食は、味噌マヨネーズ付きと、諏訪農工連「早漬一番味うめしそ風味」の漬物を計200食用意。職員が、この日の朝収穫したばかりの新鮮さやシャキシャキ感を伝えながら手渡した。朝市関係者や同市の二葉高校の生徒の協力のもと、1株500円で販売も行った。試食した人が次々と手に取り、好評だった。
「八ヶ岳高原ヨーグルト」(1カップ70グラム入り)は、八ヶ岳西麓地域の乳牛から絞った生乳をふんだんに使用した商品。100個を用意し、子どもからお年寄りまで多くの人が持ち帰った。
同市の片倉雄一郎さん(66)は「セルリーを試食した。新鮮で、香りと歯ごたえともに良く、最高においしい」と笑顔を浮かべた。
営農部営農企画課の伊藤侑哉係長は「地元住民はもちろん、観光客の方も多く来場された。諏訪地域の農畜産物を知ってもらう機会になってよかった」と話した。