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准組合員収穫体験 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 29, 2026, 4:00:00 AM

JAながのは准組合員の子育て世代を対象にした「農産物収穫体験」を7月22日に開催し、親子6組19名が山ノ内町のきのこセンターでエノキタケの収穫を行った。当初ブルーベリーの収穫体験も予定していたが、5月にうけた降雹の被害によりブルーベリーの収穫が困難になってしまったことから、きのこの体験のみ行った。参加した子どもらは栽培ビンを手に取り観察しながら丁寧に収穫しました。その他にも施設内の見学をし、約21日かかる培養の様子や、実際に出荷される商品の計量・包装を見学し、普段見ることのできない光景に子どもだけでなく大人からも驚きの声があがった。体験した子どもは「ビンで育っているのを初めて知ったので面白かった。また来たい」と話し、共に参加した親御さんは「収穫の経験も貴重でよかったが、包装しているところなど見れることのない施設の内部がみれて大人も楽しめた」と満足して話した。今後も、とうもろこし、プルーン、りんごの収穫体験を計画している。