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職員親子で「御嶽はくさい」栽培体験 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 28, 2026, 1:00:00 AM

木曽町開田高原で7月下旬、JA木曽の主要品目「御嶽はくさい」の栽培に触れる体験が行われた。中部支所が主催し、3回目の今年はJAの職員とその子ども10人が参加した。会場は、農家でJA理事の志水敏春さんの圃場。畝のマルチに開けた2つの穴に1粒ずつ種を落とし、土で覆った。今回は間引き作業も体験。本葉が2枚に成長したものから丈夫な1つに選抜した。参加者からは「高原の風が気持ちよかった。まいた種からしっかり育ってほしい」との声が上がった。収穫は約2ヶ月後となる見込みで、収穫体験も計画されている。志水さんは「御嶽はくさい」の栽培農家が減少している現状を伝え、「農家にとってJAの存在は頼りになる。一緒に頑張っていこう」と呼びかけた。