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JA長野八ヶ岳・JA中野市が合同トップセールス | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 22, 2026, 2:30:00 AM

JA長野八ヶ岳とJA中野市は7月14日、東京都中央卸売市場大田市場の東京青果で合同トップセールスを開いた。野菜やきのこ、果実の消費拡大を目的に、夏秋野菜の産地であるJA長野八ヶ岳と、きのこ・果実の産地であるJA中野市が連携して実施しているもので、コロナ禍以前から継続して取り組んでいる。
セールスでは、JA長野八ヶ岳の津金一成組合長が「日本一の取扱実績を誇る東京青果で、JA中野市とともにトップセールスを実施できることを大変光栄に思う。昨年はシーズン序盤の販売に苦戦したが、販路拡大に取り組み出荷を進めてきた。今年も良品質な農産物の出荷に努め、市場関係者の期待に応えていきたい」とあいさつした。
また、JA中野市の望月隆組合長は「今年のブドウは玉張りが良く糖度も高いなど、品質の良いものが生産されている。多くの消費者に届けられるよう出荷を進めたい」と述べたほか、「きのこはサラダとの相性も良く、JA長野八ヶ岳と連携しながら消費拡大に取り組みたい」と意気込みを語った。
会場では、レタスときのこの詰め合わせを先着60人限定で配布。市場関係者や買参人らから好評を得た。
当日は蒸し暑い天候となったが、多くの市場関係者らが来場し、夏本番を前に高原野菜やきのこ、果実の魅力を発信する機会となった。