JAながの志賀高原ぶどう部会は7月8日、加温ハウス栽培の種なし巨峰を初出荷した。今年のぶどうは、着色、粒張りともに良好で、房全体の仕上がりも良く、高品質な出来となっている。初出荷では、3名の部会員から150ケースのぶどうが持ち込まれ、東京・大阪方面と県内の各市場へ出荷された。市場関係者からの評価も上々だ。
今後は、シャインマスカット、クイーンルージュ®と続けて初出荷を迎える予定。7月末から8月初旬にかけて出荷のピークを迎える見込みで、同部会では品質管理を徹底しながら、消費者に安心して味わってもらえるぶどうの出荷に努めていく。