JA洗馬は7月15日、地元の塩尻市立妙義保育園の園児約80名に国消国産のロゴの入ったエプロン80着と2Lのスイカ2玉を寄贈した。
JAグループが統一して取り組んでいる国消国産運動の啓発・PRを目的に保育園の園児全員にエプロンを寄贈した。また、農業の素晴らしさや大切さ、地元の農産物のおいしさを知ってもらうことを目的にJA松本ハイランドの青年部が管内の保育園・幼稚園にスイカを寄贈しており、洗馬地区の保育園には、JA洗馬の青年部から寄贈することとなった。
保育園を訪問した寺澤武憲組合長は「国消国産という運動をしています。近いところで作ったものを食べましょうということです。お料理をする時に使ってください」とあいさつし、園児にエプロンを手渡した。
青年部が寄贈したスイカは翌日のおやつで味わった。