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思いを込めて写経を体験 丁寧に書き写して心をきれいに | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 14, 2026 1:30:00 AM

JA信州諏訪子会社株式会社あぐりライフ信州諏訪と株式会社長野エーコープサプライJA葬祭諏訪は7月12日、茅野市のJA虹のホールたまがわで写経体験会を開いた。組合員や地域住民が対象で、22人が参加。富士見町の瑞雲寺の根田泰聖住職を講師に招き、般若心経の心得を教わり、心静かに写経した。
JAで写経体験を開くのは3回目。今回は、同ホールがまもなくリニューアル1周年を迎えることから記念行事として企画。行事、葬祭事業で各種特典が受けられる「かりん虹の会」のPRも兼ねている。
根田住職は「日々の生活を送るうえで、心をリセットする機会を設けることは大切。写経は心をきれいにしてくれる。それぞれの思いを込めて1字1字丁寧に書いてほしい」と伝えた。
参加者は、根田住職と経を唱えてから、約1時間経を書き写した。最後に先祖への思いや、願いごとを書いた写経に名前を記した。
諏訪市の女性(70)は「写経は初めて。精神統一できる時間を過ごしたいと思って参加した。字もきれいになれればうれしい」と話した。