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おいしさの追求と品質管理 プルーン・スモモ出荷講習会を開催 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 10, 2026 4:30:00 AM

JAグリーン長野は7月6日、長野市篠ノ井の西部流通センターにて、プルーン早生種およびスモモの収穫・出荷講習会を開催した。講習の目的は、果実が本来持つ魅力を余すことなく消費者に伝えることであり、思わずもう一粒と手が伸びるような高品質な果実の出荷を共通の目標に掲げた。営農技術員は配布資料を用い、栽培上の注意点を解説した。特に、降雨が多い時期は灰星病が発病しやすいため、収穫前の防除を徹底するよう呼びかけた。また、収穫や荷造りの作業工程においては、果実の品質を左右する白い果粉(ブルーム)を落とさないよう、丁寧な取り扱いを求めた。あわせて出荷規格表に基づき、等級や階級の確認が行われた。講習の後半では、実際の出荷物を使い参加者全員で品質基準を共有し、本格的な出荷シーズンに向けて万全の体制を整えた。