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望月地区のJA施設見学 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 9, 2026 1:30:00 AM

JA佐久浅間は7月2日、佐久市の長者原予冷庫とアイスヨーグルト工場に望月小学校3年生49人の見学を受け入れた。
社会科の地域探検学習の一環で望月地区の工場やお店をたずね働く人たちの様子を知ることが目的。長者原予冷庫では、農家が運んできたハクサイやキャベツ、ブロッコリーの氷詰め作業など出荷の流れを学んだ。児童は「トラクターが大きくてびっくりした」「なんで冷やすのか」「氷は食べられるのか」「1日に何台のトラックが取りにくるのか」など興味津々で質問していた。
中山賢次センター長は「自分たちが普段食べている身近な乳製品や農作物がどのようにつくられいくらで販売されているかを学び、農業に興味をもってほしい」と話した。
アイスヨーグルト工場では工場長が写真を使ってヨーグルトが出来るまでの流れを説明しヨーグルトを詰めているところを見学した。
児童からは「一番大変なことはなにか」「ヨーグルトにはどのくらいの牛乳が入っているか」など多くの質問が出た。ソフトクリームの試食をした児童は「すっごくおいしい」と笑顔を見せた。