JAとJAきゅうり部会は6月29日、中野市内で2026年度の生産販売対策会議を開き、部会員や関係者計22人が出席し、出荷計画や販売方針、市場情勢、産地の要望などを巡り意見を交わした。
2026年度は出荷量5万400箱(1ケース5キロ)、販売金額7,600万円を目指す。
同部会の部会員は40人、約4.2ヘクタールで栽培に取り組んでいる。
JAの担当者は「荷造り時の選別の徹底や、高品質栽培に向けたかん水・防除の徹底をおこない、目標達成に向け、一箱でも多くご出荷いただきたい」と話した。
中野市産キュウリは8月上旬に出荷のピークを迎え、9月下旬まで出荷が続く見込み。