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安曇野産玉ねぎを販売 朝から行列 来場者で賑わう | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jul 3, 2026 3:00:00 AM

JAあづみ穂高地区営農センターは6月20日、安曇野市の同センター内で新玉ねぎとアスパラガスの即売会を開いた。地元生産者が栽培した「ネオアース」と「甘70」の2品種、合わせて188袋(1袋=10キロ)を用意。開始時間の午前9時を前に役30人が列をつくり、会場は朝早くから賑わいをみせた。
販売会は地域住民との交流を深めるとともに新鮮な安曇野産玉ねぎの魅力を知ってもらおうと長年続く恒例行事。毎年訪れる来場者も多く、「県外に住む家族へ送るために購入した」と話す姿も見られ、地域に親しまれる催しになっている。
今年は生育期間を通して玉の肥大が順調に進み、生育は良好。当日はJA営農指導員が来場者に「日持ちするならネオアース」「甘みや味わいなら甘70」とそれぞれの特徴を説明しながら販売し、来場者は用途に合わせて好みの品種を選んでいた。
2袋購入した滝沢節子さんは「スライス漬けやカレー、シチューなど色々な料理に使いたい」と笑顔で話した。
穂高地域営農センターの布山政利課長代理は「生産者が丹精込めて育てた玉ねぎを味わってほしい」と話した。