JA中野市の子会社で燃料や生活事業を展開するジェイエイ・アップル(株)が23日、中野市役所で「中野市子どもど真ん中宣言企業」に認定され、認定証交付式が行われた。
同社がこれまで進めてきた、従業員が働きながら子育てをしやすい職場環境の創出や、地域に根差した活動が評価されての認定となった。
交付式で同社の佐々木真代表取締役社長は、今後さらに取り組みを加速させる意向を示し、自社が運営する直売所を拠点とした親子向けの定期的な食育イベントの開催など、JAグループの強みを活かして地域の子育ても広く支援していくことを宣言した。