JAあづみ女性部有明支部は5月25日、恒例となっているSDGs学習会を開催した。今年は「防災」をテーマに安曇野市役所の防災担当職員を講師に招いて実施。支部員20人が参加して、災害への備えについて理解を深めた。
市担当職員は、安曇野市の防災体制や地域の災害リスク、過去に被災地で行った支援活動について紹介し、現場で見た“本当に必要とされる支援”を踏まえて「平時からの備えが命を守る」と強調した。
最後に、自身の防災リュックの中身を紹介し、改めて防災用品を常備することの重要性を呼びかけた。
飯沼千賀子支部長は「継続して学ぶことが地域の力になる」と述べ、来年度もSDGsをテーマにした学習会を予定している。