JAあづみ女性部西穂高支部は6月10日、安曇野市の西穂高ふれあいセンターで、ベネチアンアクセサリー作り教室を開き、部員ら13人が参加した。部員が気軽に集うためのきっかけ作りと部員同士の交流を深めることが目的だ。
ガラスフュージングインストラクターの太田敏子さんと宮澤由美子さんを講師に迎えアクセサリーを作りに挑戦。この日もデザインに合わせた台紙の上に、色鮮やかなガラス材をピンセットで張りつけていった。仕立てたアクセサリーは講師が一旦持ち帰り、焼き上げてそれぞれに金具を付けて完成。ピアスやペンダント、ストラップの形に加工し、後日参加者に配布する。
女性部員に大変人気のこの企画は、既に3回目となるが参加者からは「いくつ作っても、次はこんなのが作りたいと制作意欲がわく。焼き上がりも楽しみ」と笑顔で話した。