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ブドウやリンゴなど優良品種への転換促す JA中野市で補助事業説明会 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 24, 2026 1:00:00 AM

JA中野市果樹産地構造改革協議会は19、22の両日、中野市内で国の補助事業「令和8年度果樹経営支援対策事業」の説明会を開いた。2日間で計13人が参加。果樹産地の生産基盤強化に向け、優良品目の改植や新植、新たな担い手の確保・定着に資する取組を支援するのが狙いだ。
同事業では、同協議会が振興品種として明記したブドウ、リンゴ、モモなどの品目・品種を対象に、苗木代や植栽費を助成する。要件を満たせば、上記に加えて、10アールあたり22万円の未収益期間の補助が支援される。
産地では生産者の高齢化や労働力不足が課題となっており、同協議会は事業の積極的な活用による産地の維持拡大と、次世代の担い手への事業継承を促していく考えだ。