県内JAの話題

大麦乾燥始まる | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 18, 2026 2:00:00 AM

JAながのは5月末から6月中旬にかけて、JAながのちくまライスセンターで大麦「シュンライ」の乾燥選別作業を進めている。同センターでは管内で収穫された大麦を受け入れ、水分量や品質を確認しながら乾燥・選別し、製品として荷造りする。荷受け後は状態に応じて乾燥時間を調整し、選別機で異物などを取り除き、均一な品質の確保に努めている。出荷された大麦は麦茶の原料となる。千曲市と坂城町では古くから麦作が行われ、種子用としての生産にも取り組んできた。営農経済センターの担当者は「今年は天候にも恵まれ、順調に生育してきた。地元の産業として大切にしたい」と話した。地域の麦作を支える作業は、今年も計画に沿って進んでいる。