JAながのは6月15日、ながの総合集出荷場でスモークツリー出荷目揃い会を開催した。生産者27人とJA花き担当者7人の計34人が参加した。須高ブロックの岩月隆志技術員が出荷規格表および出荷要領を説明し、房数規格(モクモク数)の変更点や荷造り時の注意事項を共有した。ながのブロックの金子貴之技術員は切前の判断基準と降雨時の収穫対応を説明し、品質確保の徹底を図った。参加者は規格順守の重要性を再確認した。スモークツリーは全ブロックで推進し、令和4~7年で約4000本を定植、本年度から試験出荷を開始する。令和10年に10万本出荷体制の確立を目標とし、夏季に管理講習会を計画している。