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JA中野市花卉部会、地元の小中高13校へシャクヤク贈呈 「生産量日本一」に親しんで | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 17, 2026 2:00:00 AM

JA中野市花卉部会は11日、中野市内の小・中・高校の計13校へシャクヤクの花束を贈呈した。同市の「市の花」であり、生産量日本一を誇るシャクヤクに、子どもたちにより身近に親しんでもらうことが狙いだ。
この日贈られたのは、シャクヤクの代表品種である「サラベル」と「バンカーヒル」の2品種。同部会の小林健一部会長は「シャクヤクの花言葉は『誠実』。花の一つ一つに意味があり、花を見るたびにそのことを思い出してほしい」と笑顔で手渡した。
花束を受け取った児童は「とてもきれい。大切にして、できるだけ長持ちさせたい」とうれしそうに話していた。
同花卉部会には現在125人の部会員が在籍。なかでもシャクヤクは、約70品種、年間約130万本が出荷されている。