JAながの飯綱支所と女性部飯綱支部は6月9日、飯綱町立三水小学校2年生の児童32人と同校敷地内の畑で大豆の種まきをした。営農技術員から種まきについて説明を受けた児童は、職員、女性部員のサポートを受けて丁寧に作業を行った。初めて種まきをしたという児童は「どうやってまくのか知れて楽しかった、簡単だった」と感想を話した。同支所の井澤嘉宏支所長は児童に「大豆からは、みそ、しょうゆ、豆腐ができるけれど、他には何ができるか知っている?」と質問し、児童からは「納豆―!」という声が上がった。この活動は、食農教育活動の一環として毎年行っている取り組みで、12月には収穫した大豆で女性部員と豆腐作りに挑戦し味わう予定になっている。