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出荷数増大で産地守る | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 16, 2026 1:30:00 AM

JA佐久浅間南大井野菜部会は6月1日、小諸市の南大井予冷庫でブロッコリーの春期査定会を開催した。生産者や市場、JA関係者ら60人が参加。
査定会ではJA担当者が荷受けや圃場の管理、農薬の安全使用について説明し、出荷数を増やし産地を守っていくことを確認。
市場担当者は「ブロッコリーの需要が伸びている。みんなで連携し納得する単価で販売する。暑い中良いものをつくるのは難しいが良いものつくってたくさん出荷してほしい」と話した。
青木達夫部会長は「指定野菜になり他地区での生産量が増えてくるので品質が求められる。また、資材の値上げで経営を圧迫しているため価格転嫁が必要。より一層の有利販売をお願いしたい」とあいさつした。
同部会では5月から11月まで出荷し約30万ケース(1ケース4キロ)出荷する予定だ。