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JA青壮年部原ブロック 花いっぱい運動を実施 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 16, 2026 4:00:00 AM

JA信州諏訪青壮年部原ブロックは6月5日、花育活動「花いっぱい運動」を原村内で行った。部員と職員計6人が参加。色とりどりの花苗を植えたプランターを、地元の保育園や社会福祉施設、行政など14カ所へ寄贈し、自然の大切さや花を育てる喜びを伝えた。
同ブロックは、5月9日にJA原村営農センターで花苗の寄せ植えを実施。ピンク、赤、青、黄、紫のペチュニアの花苗216株を用意した。プランター1個につき花苗3株ずつ植え、計72個のプランターを寄贈まで水やりなどの管理をしてきた。
当日は、参加者6人が原村保育園を訪問。見頃になったプランター6個を年長児に手渡した。野明輝彦ブロック長が花の名前や特徴などを説明し、「水を毎日あげて、満開の花を咲かせてください」と呼びかけた。園児は「大事に育てます」を声そろえて応え、かがんで花をじっくり見ながら「きれいな色」「かわいい」と喜んでいた。
参加者は2人ずつ分かれて村内の小中学校や行政施設、JA施設など13カ所を訪問し、関係者にプランターを寄贈した。野明ブロック長は「多くの人に花を見てもらい、心が和んでほしい」と話した。