県内JAの話題

伍賀産地の品質守る | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 12, 2026 1:30:00 AM

JA佐久浅間伍賀野菜部会は5月25日、御代田町のJA伍賀野菜集荷センターで、春期野菜出荷指導会を開いた。生産者や市場、JA関係者ら90人が出席。
今年度は21.5億円の販売額を目指す。
伍賀地区のレタスは市場での評価が高く高級レタスブランドとして扱われている。冷涼な気候で育ったレタスは締まりが良くみずみずしく甘みが強いのが特徴。選別基準が厳しいため、より良質なレタスが確実に出荷される。
JA担当者が品目別に形状や等級ごとの査定のポイントや荷造り出荷規格について説明した。
市場担当者は「数量の確保が重要なため正確な情報をあげて欲しい。伍賀ブランドになっておりどこも欲しいので高値で売れる。自信を持ってつくって出荷してほしい」と激励した。
荻原寿行部会長は「荷造りに個人間での格差がある。日本一高い販売価格に対する責任と自覚を持ち、素晴らしい荷を出荷していこう」とあいさつした。
伍賀地区は浅間山南麓の標高700mから1,000mに農地が広がっており夏は日照時間が長く、冷涼な気候で昼夜の寒暖差を生かした高原野菜が多く栽培されている。