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常勤役員が市場ですいかをPR | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 12, 2026 5:00:00 AM

JA松本ハイランドは6月12日、前日から出荷がスタートしたハウス栽培の「JA松本ハイランドすいか」のトップセールスを松本市公設地方卸売市場(松本市笹賀)内の株式会社R&Cながの青果の競り場で行った。同JA田中均組合長をはじめ関係者ら10人が、量販店やバイヤーなど買受人約50人を前にすいかをPR。また、「JA松本ハイランドすいか」を振る舞い、市場関係者や買受人らが今年の味と品質を確認した。
田中組合長は「凍霜害が心配されたが影響もなく順調に生育した。中東情勢の影響などで生産コストが高止まりしているが、買参人のみなさんの手で地元の消費者にJA松本ハイランドすいかを届けてほしい」と力強く呼びかけた。
初競りではA等級の4Lサイズのすいか1ケース(1ケース2玉)が13万円で仲卸業者に競り落とされ、会場から拍手が起こった。