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タイヤ販売実績12年連続全国表彰 地域のカーライフを支えるJA給油所 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 10, 2026 1:00:00 AM

JAみなみ信州給油所は、住友ゴム工業㈱が主催する「2025年ダンロップタイヤ販売ビッグSS部門」において優れたタイヤ販売実績を上げたとして全国表彰を受けた。全国の法人176社の中から厳しい基準全てを達成した法人が受賞。県内では同JAを含めて3法人が達成した。同JAの25年度タイヤ販売実績は11,200本(供給金額1億1,885万円)に上り、そのうちダンロップ製のタイヤは6,047本(供給金額4,528万円)を占める。同JAの同受賞は12年連続と継続した成果をあげている。
同JA給油所は、2011年よりJA長野県SS事業協同経営を開始。同JA管内のまつかわ・市田・グリーンパーク座光寺・カリスたかぎ・グリーンパーク桐林・あち・アイロードあなんの7つの給油所はJA全農長野との協同経営によって経営の安定を図る中で、燃料・油外販売拡充に努めてきた。正職員からアルバイトまで全スタッフを対象とした年2回の研修会や日頃の情報共有等で全員が知識や接客技術を高め、キャンペーン期間以外でも給油時の点検やメンテナンス提案を徹底する体制を整えている。
同JA給油所の加藤敬至ブロック長は「お客様のカーライフのすべてをサポートする意識で全スタッフが業務に取り組んでいる。お客様の安全のための声掛けや提案が実績につながった」と話した。
同JA経済部くらしのエネルギー課の伊藤卓哉課長補佐は「スタッフ一人ひとりの努力の積み重ねと、地域のみなさんがJAの給油所を頼りにしてくださったことで受賞できた。給油だけではなく、利用いただく皆さんの安全を守るためのサービスで地域から必要とされる給油所を目指したい」と話した。
表彰は4月22日、東京都港区で開かれた「BIG SS ジャパン・ベストパートナーズミーティング」に、表彰関係者182人が招かれ、同JAからも職員が出席し行われた。