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ボッチャ大会 大盛り上がり | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 10, 2026 2:00:00 AM

JA信州諏訪女性部湖北ブロックは6月4日、岡谷市のJA岡谷支所長地営業所でボッチャを行った。部員と職員計14人が参加。チームごと褒め合い、励まし合いながら白熱した試合を繰り広げた。
ボッチャはヨーロッパで生まれたスポーツで、パラリンピックの正式種目だ。同ブロックでは部員の親睦や健康維持を目的に、毎年大会を行っている。
ボッチャは、赤または青の球を投げたり転がしたりして、ジャックボールと呼ばれる白い目標球にいかに近づけるかを競うゲーム。最後にジャックボールに近い球のチームが勝ちとなる。
部員は4~5人ずつ分かれて3チームを作り、総当たり戦を行った。両チーム6球ずつ投げ合ったところで勝利チームを判定。部員は、ボールが狙い通りのところへ移動すると、歓声や拍手で盛り上がった。
鮎沢直子ブロック長は「ボッチャは改めて、頭と身体の両方を使うスポーツだと思った。大勢の部員に参加してもらい、和気あいあいと楽しくできてよかった」と話した。