JA信州うえだ女性部真田支会は5月25日、部員からの「スマホをもっと活用したい」との声を受け、「スマホ教室」を上田市のJA真田支所で開いた。部員7人が参加し、自分のスマートフォンを手に、基本機能やアプリの使い方を楽しみながら学んだ。
スマホを活用することで、暮らしに便利と楽しみを増やすことだけでなく、部員間の連絡手段を増やしてつながりを深めることも目的のひとつ。
この日は、講師にauショップのスタッフを招き、スマホの基本操作をマスターしたい人向けの講座とした。地図アプリやインターネットの検索方法、アプリの使い方等を中心に学んだ。参加者それぞれの熟練度に合わせ、講師がほぼ1対1で一緒に操作して指導。疑問や不安をその場で解消しながら実際に操作を行うことで、参加者はスマホの新たな楽しさを実感していた。
参加者は、「これまで通話や写真を撮ることくらいしか使っていなかったが、活用できる幅が広がった」「日頃の悩みが解消できて、参加してとてもよかった」と、大満足の講座となった。
また教室に合わせて、JA職員が「JAバンクアプリ」と「JAバンクアプリプラス」を紹介し、登録も支援した。
同支会では、今後の全体活動として、6月にはエーコープマーク品活用料理教室、7月には菅平高原でのマレットゴルフ交流会を予定している。