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諏訪市の小泉さん 大玉トマト収穫最盛期 「納得の出来栄え」に笑顔 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Jun 4, 2026 3:00:00 AM

JA信州諏訪の正組合員小泉和喜男さん(76)が栽培する大玉トマト「桃太郎ファイト」の出荷が6月3日、最盛期を迎えている。2026年度は順調に生育が進み、作柄は「例年以上に納得の出来栄え」とのこと。妻の久子さん・研修生と3人で毎日収穫し、JA直売所を中心に出荷している。
小泉さんは20歳頃、きゅうりを育てていたほ場でトマトの栽培を始めた。朝・夕に収穫するきゅうりに比べ、トマトは朝1回のみで、作業がしやすいためだという。
今年度は、諏訪市のハウス7棟計26アールで栽培し、4月上旬に初出荷した。最盛期の6月中は、日々200キロ以上を収穫。選果後、1箱4キロ入りの出荷箱に箱詰めし、出荷する。
こだわりは、もみ殻・わら・鶏糞・米ぬかを混ぜた自家製のたい肥での土づくり。甘くておいしいトマトに仕上げるため、冬季に行う重要な作業だという。
収穫は7月下旬まで続く。その後は、12月下旬まできゅうりの収穫に移行する計画だ。
小泉さんは「直売所等で、自分のトマトを選んで買ってくれている方も多くてうれしい。おいしさは一口食べればわかると思うので、ぜひ手に取って味わってもらいたい」と呼びかけている。