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販売取扱額338億円を達成 JA中野市が通常総代会 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|May 28, 2026 3:00:00 AM

JA中野市は26日、第62回通常総代会を中野市のアップルシティーなかので開いた。書面出席を含め357人が出席。25年度事業報告など提出された7つの議案を可決承認した。25年度の生産販売事業における販売取扱額は338億円に達した。
望月隆組合長はあいさつで「資材高騰など厳しい環境下でのこの実績は、組合員の底力の現れだ」と感謝を述べた。その上で「販売を中心とした総合農協として、園芸ときのこの両輪を強みとした事業を展開していく。新技術の導入や、次世代を担う人材への投資を継続し、組合員の農業所得向上と持続可能な農業経営基盤の維持強化に取り組む」と方針を示した。
総代会では、生産販売事業の強みを最大限発揮した総合事業を展開するJAとして「これからもJA中野市のままであり続ける」ため、経営基盤の強化や地域活性化に向けた取り組みを実践していくことなどを改めて確認した。