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農繁期の人材確保へ、JA中野市が求人説明会 農家ら63人が参加 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|May 19, 2026 1:00:00 AM

JA中野市営農支援課は13日、1日農業バイトアプリ「daywork(デイワーク)」と農業求人サイト「おいしいをずっと!信州農業で働きませんか」の説明会を中野市内で開催した。当日は農家ら63名が参加。JA長野県中央会の担当者から、農繁期に向けた人材確保のための求人方法や、労働保険の加入、法改正など雇用時の注意点を学び、参加者は真剣な表情で耳を傾けていた。
同JA管内では、2025年度に34戸の農家が同アプリを利用。募集人数3,162人に対して3,382人の応募があるなど高い実績を上げている。また、JA長野県グループが運営する求人サイト「おいしいをずっと!信州農業で働きませんか」は、地域労働力の掘り起こしとマッチング強化を目的に2019年10月に開設。大手求人サイトに比べて掲載料が安価な点が魅力となっている。
同課の篠田清嗣課長は「これからの時期、ぶどうを中心に大切な管理作業がはじまるので多くの方に利用頂き、適期作業につなげてほしい」と話した。