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新任総代が総代の役割について理解深める | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|May 7, 2026 3:45:00 AM

JAあづみは4月25日、安曇野スイス村サンモリッツで新任総代研修会を開き、各地区総代や役職員ら約370人が参加した。新たに選出された第21次総代を対象に総代としての全般的な役割やJAの理念、地域農業について理解を深めるために開催された。
この日はJA長野中央会経営支援部松本事業所の山口剛所長が「JAがめざすものと組合員・総代の役割」と題し、組織の特徴や総代会の概要、JA事業の目的など約1時間にわたり研修会を実施した。山口所長は「人口減少や高齢化といった状況下で組合員の声を反映させていくことが求められている」とし「JAの理念を理解し、事業の利用・参画がJAらしい活動を展開する上で重要」と述べた。
各室・事業部より報告事項もあり、2025-2027 3カ年計画や組合員のメリットや当JAが企画しているイベントや活動についても紹介があった。さらに創立60周年の節目に制作された記念動画を上映し、これまでの歩みを振り返った。
参加者の一人は「総代としての役割の重要性を改めて実感した。地域のリーダーとして組合員の声を届けていきたい」と話した。
宮澤清代表理事組合長は「総代の皆様と力を合わせながら組織の発展に向け、役職員一体となり全力で取り組んでいきたい」と述べた。