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シャクヤク日本一をPR | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|May 1, 2026 1:30:00 AM

JA中野市は23、24日の両日、国内最大の花き卸売市場である(株)大田花き(東京都大田区)で、同市特産のシャクヤクを中心とした「花きトップセールス」を実施した。5月10日の「母の日」に向けた需要期に合わせ、産地の存在感と品質の良さを強力にアピールした。
中野市はシャクヤクの生産量日本一を誇る一大産地として知られる。本年度からは、組織力を高め、更なる産地PRを図るため、「JA中野市シャクヤク部会」と「同花卉研究会」を統合。新たに「花卉部会」として一本化した体制でスタートを切った。
この組織再編により、販売力の強化を図る狙いだ。
会場では職員らが来場者にパンフレットを手渡し、中野市産のシャクヤクを熱心にPR。市場関係者へ向けて新「花卉部会」体制のスタートを印象付けた。
同部会では、本年度のシャクヤクについて販売数量140万本、販売金額1億6,500万円の計画を掲げている。産地一丸となった取り組みにより、目標達成とさらなる産地発展を目指す。