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JA洗馬が地元小学校と特産レタス苗の定植を行う | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Apr 21, 2026 1:00:00 AM

JA洗馬は4月20日にJA洗馬本所に隣接する体験圃場で、地元の塩尻市立洗馬小学校の児童とレタス栽培の体験学習の一環としてJA指導のもとレタスの定植を行った。地域の特産レタスの栽培体験を通じて、食と地元の基幹産業の農業を知ってもらうことが狙いで、児童の親世代から続いている伝統の企画だ。
洗馬小学校5年生の児童約30名が1アール程の体験圃場に1200株のレタス苗の定植を行った。苗はJA洗馬の子会社ドリームファーム洗馬がこの日のために管理した。最初に営農技術員の佐原果緒里さんがレタス苗の定植の仕方を説明した。児童たちは等間隔に空けられたマルチの穴に苗を1株ずつ入れて土を掛けた。
作業終了後、児童から「水はどのタイミングでまけばいいですか」「レタスは何円で売ればいいですか」などの質問が出され、佐原さんは一つ一つ丁寧に回答した。
今回定植したレタスは6月上旬に収穫販売し、修学旅行のお土産代に充てる予定だ。