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「黒系ぶどう」の生産維持・拡大へ JAと部会が巨峰など500本を定植 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Apr 13, 2026 2:00:00 AM

JA中野市と同JAぶどう部会は9日、管内の園地にて「ぶどう大苗養成事業」に伴う大苗の定植作業を行った。
本事業は、若木から育成した「大苗」を定植することで、早期収穫を目指すものとして平成17年に開始され、本年で22年目を迎える。
令和5年からは、市場からの要望を受け「黒系品種」の生産基盤を維持・拡大することを目的に中期的な計画に基づき、作業を実施している。
今年度は「Back to Black(黒へ立ち返る)」という力強いスローガンのもと、「巨峰」約300本を主に、その他品種約200本の、計約500本を園地に定植した。
定植した大苗は5月から8月にかけて芽かき、誘引、摘心を随時行う予定で、苗木の掘り取り、受渡しは12月上旬を見込んでいる。