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神農会長全中会長就任 地元の期待大きく新しい活躍の舞台へ | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Mar 24, 2026 2:30:00 AM

JAグリーン長野は、3月6日に開催された全国農業協同組合中央会の臨時総会において、当JAの神農佳人会長が全国農業協同組合中央会会長に選任されたことを受け、3月14日に「神農佳人氏全国農業協同組合中央会会長就任祝賀会」を開いた。会場の篠ノ井のグリーンパレスには、長野市長をはじめ、農業関係団体代表、組合員代表として総代会長、関係歴代役員、各部会代表、JA役職員代表など地元を中心に縁のある人が集まり、神農会長の全中会長就任を祝った。
はじめに祝賀会発起人を代表して栗林組合長があいさつに立ち、「神農会長には現場の声を大切に、広い視野で中央会と地域をつなぐリーダーシップを発揮していただいた。今後はJAの羅針盤として先頭に立ち、全国のJAがさらに発展できるように牽引してほしい」と述べ、活躍を願った。
続いて長野市農業委員会の青木保前会長は、「これからは国政や経済界、海外諸国とまさに四つ相撲をとる立場。今持っている洞察力の深さ、相手への思いやり、決断力、さらに図太さで、農業の将来に向けて邁進されることを祈念します」とメッセージを贈った。
これを受けて神農会長は、「地元のみなさんに温かい祝賀会を開いていただき、こんな名誉なことはありません。この重責は私の力でなったわけではなく、多くの地元の方々に支えていただいた結果。心から感謝を申し上げます」と就任後の心境を交えて謝辞を述べた。
会場は、参列者全員の円満、開運を祈念した鏡開きで開宴となった。参列者はそれぞれ神農会長と歓談したり記念撮影を行ったりするなど、和やかな雰囲気で親交を深めた。最後に神農会長の一層の活躍と健康を祈念し、全員で万歳三唱を行い、締めくくった。