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福神漬け「七福神」今年も販売 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Mar 19, 2026 3:00:00 AM

JAあづみ女性部西穂高支部「牧大根プロジェクト」が作る福神漬け「七福神」の販売が20日から始まる。安曇野産や国産の野菜を7種類使い、例年2週間で売り切れる人気商品だ。
「七福神」は、同プロジェクトの「安曇野うんめえ漬けシリーズ」の一つ。本年度の最後の商品で、シリーズの集大成だ。JA直売所「安曇野スイス村ハイジの里」とファミリーマートJAあづみ烏川店で販売する。
安曇野市穂高牧地区で栽培し、11月中旬に収穫した大根「緑輝」と、メンバーの各家で収穫し、塩漬けしたキュウリやショウガ、シソの実などを使う。塩抜きしたあとは手作業で刻み、調味液に漬け込む。味付けは、しょうゆやさとう、みりん、酢。幅広い世代の口に合うようにシンプルでバランスのとれた味が人気の理由だ。3月上旬から2週間ほど漬け込み、今年も良い出来になった。
パック詰め作業は18、19日に同市の西穂高ふれあいセンター加工所で行った。メンバー10人が参加し、600袋を完成させた。1袋(200グラム)550円で販売する。
メンバーの熊井悦子さんは「年代問わず幅広い世代の方にカレーのお供やお茶請け、おにぎりの具などにして楽しんでもらいたい」と話した。