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年金友の会定期総会 会員拡大と貯蓄増進へ魅力ある活動を | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Mar 18, 2026 2:00:00 AM

JA信州諏訪年金友の会は3月11日、諏訪市のRAKO華乃井ホテルで第23回定期総会を開いた。会員・来賓・JA役職員計89人が出席し、全協議事項を承認した。同会で人気の高い行事「健康ウォーキング」の募集人数を拡大するなど、ニーズに応じた魅力ある活動を展開し、会員拡大と貯蓄増進を図る考えだ。
同会はJA内最大の組織で、2026年2月末の会員数は1万2,839人。同月末の年金振込金額は、175億2,465万5千円(前年同月比1億9,000万2千円増)。本会では、親睦旅行や健康ウォーキング、ゴルフ大会などを企画・実施。各支部の活動も盛んだ。
2026年度は、会員向け金利優遇商品の取扱い、特典の贈呈、新規・紹介キャンペーンを行う。また、「健康ウォーキング」は申込み人数が多いことから、昨年度より1班増やし、3班編成で計120人を募集する。10月上旬に安曇野市で行う予定。
本部役員は2年任期制で、小松八郎会長ほか10人が2年目を務める。
小松会長は「女性の参画に力を入れ、組織をさらに繁栄させたい。皆が楽しく参加できる行事を一緒に考えていきましょう」とあいさつした。