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1支所1協同活動 「高家ふれあいデー」種もみ求める来場者で賑わう | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Mar 16, 2026 3:15:00 AM

JAあづみは地域に根差した各種イベントを展開し、組合員と関係強化のため、1支所1協同活動を行っている。12日、同JA豊科支所、豊科地域営農センターは、活動の一環で、安曇野市の高家ふれあいセンター構内で「高家ふれあいデー」を開いた。組合員との信頼関係強化や日頃の事業利用に感謝を伝えることを目的に毎年開き、今年で13年目。約100人の組合員や地域住民が来場し、事前予約した種もみや種いも、野ネズミ駆除剤などの受け取りなどで会場が賑わった。
会場内には無料相談できる「農機具相談コーナー」や営農指導員による「家庭菜園相談会」を設け、組合員や地域住民の相談に応じたほか、女性部高家支部による豚汁の振る舞いも行われた。
高家の中島康尊理事は「普段会えない組合員もイベントをきっかけに顔が合わせられるいい機会。地域のふれあいの場になって、農協本来の活動だと感じる。今後も続けていきたい」と話した。
豊科支所の小穴俊宏支所長は「寒い中ではあったが、大勢の組合員が来場して嬉しく思う。女性部員と作った豚汁も好評であった。今後も皆様に喜んでいただける活動を企画したい」と述べた。