JA信州諏訪青壮年部は3月10日、諏訪市の本所で第22回通常総会を開いた。委任状を含めた代議員と同部役員、JA役職員計37人が出席し、2025年度活動報告や26年度事業計画など5議案を承認。役員改選では、小和田ブロックの牛山善博さん(59)を同部長に選任した。
25年度は、JA主催の「管内産の花を贈ろう」に初めて参加した。管内の学校や行政機関などへ管内産の切り花とそれを使ったアレンジメントを贈る企画。同部役員が参加し、活動を内外へアピールした。そのほか、小学校などへ花苗を植えたプランターを寄贈した「花いっぱい運動」や部員とその家族が交流を深めた「原木シイタケの駒打ち」などに取組んだ。
26年度は、地域貢献活動やJA事業への協力、地域の子どもを交えた活動を行うことを確認した。
牛山部長は「部員全員で青壮年部を盛り上げ、さらに良い組織にしていく」と決意を述べた。
名取孝雄代表理事専務理事は、日ごろのJA活動への感謝を述べ「地域を明るく元気にする活動をして管内を盛上げてほしい。JAも引き続きバックアップしていく」とあいさつした。