3月4日、JAながの・JAグリーン長野・長野農業農村支援センター協賛の「令和8年度トルコギキョウセミナー」が開講。1年を通して全12回のセミナーを予定しており、受講生は18人が集まった。長野県農業大学校の温室ハウス30坪を借りて実地セミナーを行う。第1回目の内容は年間のスケジュールとほ場の概況の説明が行われた。主催事務局含め26人が参加。
同センター原啓一郎所長は「トルコギキョウは長野県が全国1位で、県を代表する品目です。花の色や形が様々で鑑賞しても楽しく、心のゆとりにもつながる。収益性も良いので懐も温まる。県やJAがサポートするので楽しんで取り組んでほしい」と話した。次回は定植の準備として土作りとマルチ張りを実施予定。以降も管理講習会の開催や、種苗会社の展示ほ場や先輩農家のほ場視察等を計画している。