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富士見町中央支所がリニューアルオープン 組合員・地域住民の拠り所として発展へ | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Mar 9, 2026 1:30:00 AM

富士見町のJA信州諏訪富士見町中央支所は3月2日、リニューアルオープンセレモニーを開いた。JA役職員・施工業者ら42人が出席。組合員・地域住民の拠り所として一層発展していくことを祈願し、テープカットを行った。
2025年8月下旬から、営業を継続しながら増築・改修工事を行ってきた。建物横幅を5メートル拡張。待合スペースが広くなり、接客用ローカウンターを金融2席・共済1席追加した。プライバシー保護に配慮した相談室とATM1台も増設した。
同支所は2024年3月末の旧営業所金融窓口業務終了に伴い、町内唯一の支所となった。旧営業所の機能と人員の一部を集約し、来店客数・相談業務が増えたことから、ゆとりある店舗の実現に向け、リニューアルした。
セレモニーでは、施工業者からJAの小平淳組合長に工事完了書類を引き渡した。その後、代表者6人でテープカットを行い、同支所の一層の発展を祈願。リニューアル記念として、来店客先着250人にトイレットペーパー(1袋4ロール入り)を配布した。
地元JAの名取瑞穂理事は「増築により、多くの来店客に対応するための充分なスペースを確保できた。組合員・地域住民の拠り所となるよう励んでほしい」と期待を寄せた。
小平組合長は「長くなったローカウンターのように、信用・共済事業の伸長を目指していこう。また、昨今の時代の変遷は目まぐるしい。JAが果たすべき役割を考えながら業務を進めてほしい」と呼びかけた。