JAグリーン長野は2月14日、長野市篠ノ井の南長野運動公園長野Uスタジアムで、令和7年に新規加入した組合員を対象に参加者を募集した「新規組合員講座」を開いた。
「オトクに使おうグリーン長野」と題した講座では、JAの概要や事業内容を職員が説明。農業分野だけでなく、金融や共済など、幅広い事業を展開していることや、組合員としてのメリット等について紹介し、JAへの理解醸成と事業利用を呼びかけた。また、同JAがシルバースポンサーを務める地元サッカーチーム「AC長野パルセイロ」の協力のもと、普段は入ることができないスタジアムの裏側を巡る「Uスタジアムうらがわツアー」も実施。参加者は、元選手の宇野沢祐次さんと、選手が実際に使用するロッカールームやVIPルーム、放送実況席などを見学した。
参加者は「JAの各事業について知ることができ、利用したいと感じた」「普段は入れないスタジアムの裏側に入れて楽しかった」等の感想を寄せ、講座は好評のうちに終了した。
JAでは今後も組合員に向けて、さまざまな情報提供や交流の機会を積極的に設け、事業利用につなげていく考え。