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JAながの「米品評会」初開催 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Feb 20, 2026 1:30:00 AM

JAながのは2月17日に初開催となる米の品評会を開催。同JAとして統一で米の品評会の開催は初の試み。令和7年産のコシヒカリが対象で管内から23点の出品があった。穀粒判別機による整粒、着色粒などの形質を測定し、食味分析器でタンパク質やアミロースなどの評価値を算出、審査員による目視の審査、審査員は全農長野米穀課専門役の須田孝徳様を含め6人が、総合的な項目で審査を行った。最優秀賞はながのブロックの外谷周市さんが受賞。審査員の小池宏明常務は「高温干ばつの影響など環境が変わる中で品質の維持がむずかしいが、どのお米も甲乙つけがたいほど良かった。生産者の熱意を感じた。今後も美味しいお米を作り続けてほしい」と講評。上位受賞者は次の通り。
・最優秀賞:外谷周市さん(ながのブロック)
・優秀賞:山森幸一さん(ながのブロック)
・優良賞:中俣涼平さん(ながのブロック)
・奨励賞:齋藤秀樹さん(みゆきブロック)
・同賞:中俣孝志さん(ながのブロック)