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営農技術員一人一研究/最優秀賞に内山技術員 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Feb 17, 2026 3:30:00 AM

JAながのでは組合員の農業所得向上や地域農業が抱える課題の解決、技術員の営農指導強化と技術向上を目的に「技術員一人一研究」に取り組んでいる。25年度は最優秀賞にみゆき営農経済センターの内山淳技術員が受賞。内山技術員は「コシヒカリ刈取適期について~コシヒカリ高温対策~」をテーマに研究。発表では、「コシヒカリの高温対策についての継続的な取り組みとして品質向上のために、刈取適期に重点を置き試験研究を実施しました」と説明があった。
審査員の小池宏明常務は「今回の試験研究が組合員の皆さまの役に立ち所得向上に繋がることが目標。発表をもとに組合員指導をより活発に行ってもらいたい。」と講評した。また最優秀賞を受賞した内山技術員は「本日の試験研究内容だけに限らず生産者・利用者の皆様の所得向上・品質向上に向けて今後も業務に邁進していきたい」と話した。受賞者は以下の通り。
・最優秀賞:みゆきブロック 内山淳(コシヒカリ刈取適期について~コシヒカリ高温対策)
・優秀賞:志賀高原ブロック 武田弦八(ぶどうピオーネのアブシシン酸処理による着色管理と収益性)
・優良賞:営農部指導企画課 塚田清正(「にじのきらめき」施肥試験について)
・同:ちくまブロック 池田淳一(水稲湛水直播「RISOCARE(リゾケア)」栽培の現地
実証試験)
・同:須高ブロック 德田光祐(2023~2025年 クイーンルージュ??の着色向上試験について)
・同:ながのブロック 小林将也(きゅうり品質試験と農薬使用における費用対効果について)