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交流深めて来年度の活動へも期待 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Feb 16, 2026 5:00:00 AM

JA信州うえだ女性部真田支会は2月2日、今年度2回目となる総役員会を開いた。会場となった、同JA子会社の(株)ジェイエイサービスが運営する上田市の川東セレモニー「虹のホール」に、支会役員・グループ長22人が集まった。
会議では、2025年度活動の反省と26年度の計画、また支会会費の改正について協議した。26年度に向けて、女性部加入の呼びかけ、共同購入利用の推進、『家の光』購読拡大等に力を入れるほか、統一学習テーマとして25年度に引き続き「微細米粉」を取り上げることを決めた。
会議終了後は、同ホールが昨年新たに敷地内にオープンした小規模葬ホール「川東セレモニー別館」の内覧を行ったほか、フラワーアレンジメント講習や会席料理での懇親会を行い、交流を深めた。
さらにこの日は、6年目を迎えた「仲間の笑顔プロジェクト」として、「ジニア」の種も配布した。全会員で同じ花を育てて仲間の絆を強め、きれいな花で地域に笑顔も咲かせようと取り組むプロジェクト。グループ長が種を受け取り、各グループ員へ届ける。
参加者は、「久しぶりに会食も合わせて行い、会話が弾んで意見交換もでき、よい会議となった」「活動の反省をしっかりと行い、要望も出て、来年度は活動がいっそう盛り上がりそうだ」と、来年度の活動へ期待を込めた。
3月4日には支会の総会を開催予定だ。