JA信州うえだ女性部真田支会は1月28日、JA真田支所で「干支手芸」教室を開いた。今年で8回目を迎える人気の活動だ。今年は12人が参加して、おしゃべりしながら干支『午』の置物を縫い上げた。
講師は同支会員の宮下快子さんが務め、オリジナルの作り方を紹介した。宮下さんが揃えた材料セットを使い、本体の部分を縫い合わせて綿を入れ、耳や目、たてがみ、尾などをつけて馬にし、鞍や手綱などの飾りをつけて完成させた。
参加者は、「とてもかわいくできた」「8体目の干支。これまで作ったものも全部並べて飾ってある。十二支が揃うまで、ぜひ続けてやってほしい」と、笑顔で話した。