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JA信州うえだ、26年度エーコープ新茶供給推進大会を開催 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州

作成者: いいJAん!信州|Feb 13, 2026 4:45:00 AM

JA信州うえだは2月10日、上田市の本所で26年度エーコープ新茶供給推進大会を開いた。JA全農長野やハラダ製茶(株)、JA役職員ら34人が出席。本所と各会場をウェブ会議システムで結び、オンライン併用での開催となった。
エーコープ銘茶は、JAグループでの取り扱い開始から70年以上の歴史を持つ。大会では、多くの組合員や地域住民に愛飲してもらうことで、JA職員と組合員の関わりを深め、より身近なJAづくりを進めることを目的とする方針が確認された。
JA生活サポート課の丸尾信夫課長は、26年度の新茶普及拡大に向けた取り組みについて説明。「JAや関連組織が一丸となって、地域に根ざした新茶の普及活動を進めていきたい」と意気込みを語った。
また、眞島実組合長は「エーコープ銘茶は、長年にわたり地域の皆さまから高い評価を頂いている重要な品目です。目標達成に向け尽力いただきたい」とあいさつしました。